園日記

雨の日のわくわく実験!

ひまわり組(3歳児)

9月になり雨が続き、外で遊べず気持ちもどんよりしていた子ども達。

そこで”で実験をしてみることにしました!

 

3つのボウルをそれぞれのクラスの前に置き、1日でどのぐらい雨が溜まるかの実験です!

実験前は「溢れるんじゃない?」「◯◯のクラスが1番多いと思う!」とそれぞれワクワクしながら予想していましたよ^ ^

 

夕方になり外を見ながら「雨降って来た!」「めっちゃ溜まってる!」と、何度もボウルの様子を気にする子ども達。

 

翌日、いよいよ結果発表です!

ボウルの中を見てみると、「思ったより少ない!」「こんなに入ってる!」と大盛り上がり♪

実際に物差しで水の深さを測り、どのクラスの前が1番多く雨が溜まったのかをみんなで確認しました。

 

雨の日はつい残念な気持ちになりがちですが、身近な自然に目を向けることで新しい発見がたくさんありました。

これからも子ども達と一緒に、季節ならではの不思議や面白さを楽しんでいきたいと思います。

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