むしばきんを見つけてピカピカにしよう!
そら組のこども達に『歯磨き』の保健指導を行いました。
普段磨けていない箇所はどんな所かを自分たちで考えてもらい、歯磨きの大切さについてお話しました。
まずは、歯磨きに関するクイズをしました。
虫歯になるとどうなると思う?
「食べられなくなる」「歯が壊れちゃう」
りんごと飴どっちが虫歯になりやすい?
「飴!あとはチョコもだよ」「甘いのはだめなんだよ」などなど、、、
なんと全員全問正解でした。
そら組さんさすがです!
カバの模型を用いて「ゴシゴシ磨いてしまうと、歯の外側のバリアが削れてしまって虫歯になりやすいよ」と伝えると、「へえ~そうなんだ!」「知らなかった」と関心を示していました。

次に、虫歯発見ゲームをしました。
「歯のどこに虫歯菌が多いのか」「どこが普段磨きにくいのか」を考えてもらい、虫歯菌シールをカバの模型に貼ってもらいました。
貼りたい人~!と聞くとみんな積極的に手を挙げてくれました😊

「歯の嚙み合わせの部分」「奥歯」に貼っていました。
大正解!
答え合わせの時に、「歯と歯の間」も磨きにくくて虫歯菌が多いことをお話しました。
次に、「プラークチェッカー」を使用しました。
磨き足りていないところが赤く染まり、子ども達は大興奮。
手鏡を見ながら赤いところをゴシゴシ。
「こんなところがいつもみがけてないのか~」「こんなにみがいてもまだあかいな~」などといつもの歯磨きが十分でないことを再確認しました。

「見てー!真っ白になったよ!」「(手鏡をみながら)ここが難しかった!」と言いながら楽しく歯磨きができていましたよ。

最後に、仕上げ磨きについてもお話しました。
「仕上げ磨きしてもらってるよー!」「自分でもちゃんとやっているよー!」とお話してくれました。
まだ完璧に自分で歯磨きするのは難しいので、必ずお家の方に仕上げ磨きをしてもらうようにお伝えしました。
その時に、ただ磨いてもらうのではなく、自分から「ここが磨きにくかった」「ここはちゃんと磨けたよ」と教えてあげてねとお話しました。
お家でも歯磨きの仕方を見てあげてくださいね。
