目を大切にしよう
そら組さんに目のおはなしをしました。
目を大切にしないとどうなるのか聞いてみると、
「目が見えなくなる」「何も見えない」「ぶつかったら目怪我してご飯食べれなくなる」「帰れなくなる」などとしっかりとお話ししてくれました。
そうだよね、目を大切にしないと目が見えなくなるよね。
目の名前とどんなはたらきをしているのだろう?
「まゆげ」「まつげ」「なみだ」はすぐ出ました!
「まぶた」と「まばたき」は初めて知ったようで、触ってもらい、目を閉じて開けてやってみました。
魚にはまぶたがないんだよ、どうしてだと思う?
「水の中にいるから」と答えてびっくり!
「ひとみ」では、暗い部屋と明るい部屋にいる猫や人の目の変化を写真で見てもらい光の量で変わることに「大きさがちがう~」と興味津々でした。

「おめめのめがみさま」の絵本では、
ずっと目を開けていると目の筋肉がカチカチになって疲れてしまうので目を動かすこと、
テレビや絵本を見るときは30センチメートル離れて見ること、
目が傷ついてしまうので目はこすらないことのお話しをしました。
目を上、下、横、ぐるぐると回す体操をして首も一緒に回っている子もいました。

また担任の先生と30センチメートルの手作り物差しで、同じ長さのものは何か探してみました!
みんな上手に長さがぴったりなものを見つけていましたよ。

お家でも、絵本やテレビなどの画面から近くなっていないか手作り物差しを使ってチェックしてみてくださいね。
〇×クイズでは、早く寝ること、外でたくさん遊ぶこと、好き嫌いせず野菜や果物など食べて栄養をしっかりとることなどお話ししました。
最後に目を守るためのお約束をしました。
・前髪が長い人はくくったり短くする
・YouTubeやゲームなどをするときは、お家の人と時間を決める
・部屋を明るくして、絵本やテレビなどを見る
・目を突いたり、叩いたりしない
・強く目をこすらない、汚れた手で触らない、目にゴミが入ったらこすらずに水で洗い流す

少しでも子ども達が、より自分もお友達の目も大切にすることができれば嬉しいです。
