「救急の日」をご存じでしょうか
全クラス
9月9日は語呂合わせから、昭和57年(1982年)に厚生労働省が「救急の日」に定めました。簡単にいうと、“救急について知ろう!”という日です。
この機会にご家庭の救急用品のチェックや、家庭の中の危険について見直してみてはいかがでしょうか。
見直すポイント
*子どもの手の届くところにおいてはいけない物(薬・電池・洗剤・タバコ・ハサミ・ポット等)
*ベランダには踏み台になるものを置かない
*コンセントを悪戯できないようにする
*バスタブに水をためっぱなしにしない
など…
救急箱チェック
子どもが大きくなるにつれ、出番の増えてくる救急箱。ばんそうこうや消毒薬など定番のアイテムのほか、小児用の常備薬なども備えておけば安心ですが、保管にはくれぐれも注意してください。(子ども用と大人用を分けて保管しておくのもよい方法でしょう)
—————————————————————————————————
※例えばこんなもの
・緊急電話番号
・体温計
・小児用の咳止めや解熱剤、風邪薬、ビタミン剤、下痢止めなど
・子ども用の日焼け止め
・シップ薬
・ピンセット
など…
—————————————————————————————————
日本小児科学会では、ウェブサイト「こどもの救急」の内容をフローチャートで表したものを、小冊子としてダウンロードできるようになっています。ぜひご参照ください。
★こどもの救急★