園日記

走って、跳ねて!

ふたば組(1歳児)

 8月の終わりに、「みずあそび たのしかったね」のメダルをもらった子どもたち。
 “これ、何だろう?”と、キョトンとした表情をしていましたが、思う存分遊んだ水遊びの玩具に「ありがとう」の気持ちを込め、プール閉いを経験しました。

 9月に入り、日差しの強さはまだまだ続いていますが、朝夕にふと、涼しい風を感じることも増えてきました。ふたば組の子どもたちは、朝のおやつが終わるとウッドデッキやホールでたくさん身体を動かし、運動遊びを楽しんでいます。

 フラフープを並べると、保育士の真似をして、フープに「ピョン!」と両足跳びで跳び込みます。両足跳びが得意なSくんは、“これは見せ場”と言わんばかりに「ピョン、ピョン!」と、自分の掛け声とともに、連続ジャンプを見せています。

 ロープで大きな輪を作ると、大好きな電車ごっこが始まります。走り方は、そのグループの電車によって様々で、急停車したり、脱線したり、横風に流されたかのように横歩きになったり…。
 見守る保育士がハラハラすることもありますが、友達と一緒に身体を動かす楽しさを大いに味わっています。

 心と体をたくさん使って遊ぶ子どもたち。遊びの区切りに、ホールに敷いたマットの上で横になり、コロコロと身体を休めている時もあります。

 活動の「静」と「動」のバランスを大切にしながら、全身を使って遊ぶことの楽しさを感じられるように、運動遊びを経験していきたいと思います。

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