園日記

心も踊る、リズム遊び

ふたば組(1歳児)

 梅雨空が続き、ウッドデッキになかなか出られず晴れ間が待ち遠しい毎日ですが、ふたば組の子どもたちは広いホールでリズム遊びを楽しんでいます。

 

 

 リズム遊びのはじめに、鈴やトライアングル、タンバリンなど様々な楽器に触れています。

 最初は探り探り、鈴を握ってみたりなでてみたり、不思議そうに触っていましたが、そっとうしろから保育士が手を添えると、ピアノに合わせて上手に音を鳴らそうとしています。

 

 

 

 

 

 毎日繰り返し経験することで、ピアノの音に耳を傾け、「立つ」「座る」という動作が徐々に身についてきました。

 

 

 

 ピアノを聞きながら、時計の針のように腕を振って「ピシ!」と動きを止めたり、ピアノに合わせてハイハや“おうまさん”など、姿勢を変えながら身体を動かしたり、保育士の真似をして楽しむ子どもたちの表情は、とてもいきいきしています。

 

 「みずあそび」の歌に合わせて保育士と一緒に水鉄砲にみたて、「シュッシュッシュ」と水を飛ばすふりをすると、“もう1回”とおねだりをし、保育室に戻ってからも繰り返し遊んでいます。

 リズム遊びに親しむようになり、保育室では誰かが楽しそうに歌う声がよく聞こえてくるようになりました。

 音楽の心地よさを味わい、身体も心もめいっぱい動かして、リズム遊びを楽しみたいと思います。

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